人はひとりで生きているわけではありません。
夫婦や家族、家系に影響をされたり、影響したりしています。算命学は、あなたはもとより、先祖代々、子々孫々、家系の流れもみることができます。
また、ひとりひとりの役目を教えてくれます。
そしてその役目を果たそうとするとき運勢は向上していくのです。算命学は、あなたやあなたのまわりの人々が幸せになるための学問です。

 

算命学の歴史、思想

算命学は今から四千年ほど前に生まれ、
古代中国の王朝において帝王学として門外不出として永い間守られてきた学問です。
1940年代頃、この貴重な算命学が中国の「文化大革命」の混乱期に日本へと渡ってきました。

「人間は自然の一員であるのであるから、自然を研究すれば人間の運勢もわかるのではないか」

算命学は自然から人間を研究し、人間も自然の一部ではないのかという自然思想が原点です。
別の表現をすると、自然界の法則を人間の運勢に置き換えて立証した学問、とも言えます。

自然が生み出した物には必ず何かしらの役目をもっています。
このような考えは一子相伝にて多くの精鋭達によって深く研究され続けてきました。
算命学こそが占いの源流であります。

 

「相手をもっと理解できたら・・・」

皆さまも一度は、自分の事や、まわりの人達の事を知りたい・理解したいと思ったことがありませんか?
こんなことが気になる人にはおすすめの学問です。・性格
・健康
・金運
・適職
・相手との相性
・結婚の時期
・一番タイミングの良い時期はいつなんだろう
・私の選択はこれでよかったのだろうかどれかひとつでも当てはまる人は、算命学を活かすことができる人です。

世の中にある占いには
生年月日や名前から鑑定するもの、手相人相から鑑定するもの、
タロットや水晶、霊感などを使って鑑定するものなど多岐にわたっています。
このようなありとあらゆる占いの中でも、当教室はとくに算命学を教えています。
あまり聞きなれない「算命学」という言葉ですが、実はとても身近に感じることができて、奥深い学問なんです。
難解で難しいからこそ、そこから知れることがとても深い。
私たちとのご縁が、あなたとあなたの周りの人達の幸せの一助になれたら幸いです。

 

算命学の基本的な考え方

夜空を見上げると普段動かないはずの天の川の星々。
ですが、天の川を横切る惑星がつあったことにとても驚きました。
(当時天文観測で確認できた惑星は、木星・火星・金星・土星・水星のつだけでした)

当時の人々は、このつの星だけが他の天体と異なる周期で運動することに、
深い関心を示し、観測をすすめ、惑星が互いに影響を及ぼしあっていることや、
地球と関係の深いことが解ると、「」という数字の持つ意味について考え始めたのです。

東洋宿命学院・静岡・算命学占い教室
不思議なことに・・・
・人間の手の指や足の指も本。
・肉体は臓を中心とし、感覚も5感を備えている。
・精神は本能を持ちます。
・植物は弁の花びらが多い。
・方向なら東西南北ですがこれは中央を決めなくては決められないから
正しくは「東・南・中央・西・北」のつ。

この「」という数字を、
人間や地上の諸現象に当てはめてみるとあまりにも良く合うので
惑星からという数字を切り離し、
この数字が地上の万物を分類する基本になると考えました。

 

「自然の法則」のお話

算命学は「私たち人間も自然の一部」という考えで、自然界に自分を置き換えて読み解いていきます。

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地上の諸物質を大きく分類してみると、
こちらも木星・火星・土星・金星・水星の種類に分類できることが解りました。
【木】
樹木や草木は木星であり、これらを利用して家具、衣類などを作ることができます。
【火】
明るく輝く太陽や、物を焼く火や夜の照明となる灯火は火性のものです。
【土】
人類が立っている大地や、見渡せば崇高な気高さを見せる山々は土性であります。
【金】
狩猟に火梅雨な槍や刃物、物を入れる容器や陶器類、人の目を楽しませる宝石、
その他、金・銀・銅などの鉱物はすべて金性です。
【水】
人間にとって欠かすことのできない飲料水や、果てしなく続く大海原、
天から降ってくる雨や雪などは水星であります。

種類の分類は基本となり、地上の万物を全て分類することができたのです。
この種類は「五行」と称されました。

五行はそれぞれが相互に影響し合って存在します。
その相互の影響は生じ合い、剋し合いとその何れでもないものの三種類あります。
生じ合う関係を「相生」(そうしょう)、剋し合う関係を「相剋」(そうこく)、
相生相剋出ない関係を「比和」(ひわ)といいます。

これら三関係を「生剋比」といい、それらの関係を論ずるのを「生剋比」論と言います。

 

十二支(=時間)とは

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数千年前、既に惑星は発見されていました。
そして、それぞれの惑星を詳しく観測した結果、
木星が12年で太陽の周りを一周することを発見したのです。

その後、
古代中国では、民族間で時間をわかりやすく伝え合う手段として
この12区分に動物の名前を付けました。
ねこがいないのは当時エジプトにしかネコがいなかった為です。
それが十二支になったのです。

 

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