ブログ一覧へJournal / 03 — 6

初孫の将来を算命学で占う

算命学では誕生日から子供の性格や適性を占うことができます。ここでは、令和8年7月9日に誕生した男の子を例として占ってみましょう。

算命学では誕生日から子供の性格や適性を占うことができます。

ここでは、令和8年7月9日に誕生した男の子を例として占ってみましょう。

まずは、お孫さんの基本データ(干支)です。

年柱:丙午(ひのえうま)

月柱:乙未(きのとひつじ)— 7月7日の小暑を過ぎているため、算命学の暦では「未の月」に入ります

日柱:甲申(きのえさる)— 日干は「甲(きのえ)」= 陽の木

算命学では、この「日干」がその人自身を表す中心の柱とされます。

このお子さんは「陽の木」を本質に持って生まれてきた、ということになります。

「陽の木」が意味するもの

木の性質は、まっすぐに空へ伸びていく樹木にたとえられます。一般的に、

 ・まっすぐで正直、筋を通したい気持ちが強い

 ・成長・向上への意欲が強く、じっとしているより前に進みたいタイプになりやすい

 ・仲間や周囲との協調も大切にしながら、自分の芯は簡単には曲げない

という性質が象徴されます。

しかも、真夏(未月)、火の年(丙午年)に生まれているので、木がぐんぐん陽射しを浴びて育つような、エネルギッシュで明るい生命力を感じさせる命式です。

正確な「十大主星」「十二大従星」「天中殺」について

ここから先の、より細かい性格の型(十大主星)や人生の時期ごとのエネルギー(十二大従星)、天中殺を導き出すには、月支の蔵干などの精密な照合表が必要になります。

手計算だけで進めると誤りが入り込みやすい領域なので、無料の命式算出サイトで「令和8年7月9日・男の子」と入力していただくのが、一番確実で早い方法です。

宿命占い堂松坂屋静岡店では、照合されたその星が具体的にどんな性格の強み・向いている仕事の方向性を持つかを、一緒にじっくり読み解かせていただいております。

算命学の考え方でとても大事なのは、「持っていない星を無理に伸ばそうとせず、生まれ持った星を活かす」という発想です。

まだ生まれたばかりのお子さんですが、この「陽の木」の性質——まっすぐで、成長意欲が強く、明るいエネルギーを持つ——を、否定せずに伸ばしてあげる関わり方をすると、算命学的にはその子の力が一番発揮されやすいとされています。

正式な命式がわかれば、そこから見えてくる「向いていそうな仕事の方向性」もお伝えできますので、いつでもお気軽にお問合せください。

Reservation

あなたの宿命を読み解く

記事の内容について、ご自身のことを具体的に知りたくなったら。
静岡県内の各鑑定所で対面鑑定をお受けいただけます。